「わからない」は怖い。怖いと動き出せない。

ども!ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

ここんとこ片付けのノウハウ的な記事が続いたので、今日はココロのことを。

先日、夫のゴミを環境センターに持っていって処分した日の晩。

私「なんか1個だけすごい重くて持てないのあったけど、職員の人が代わりに運んでくれたよ~♪」

夫「おおー。なんか言われた?」

私「ん? なんも言われないよ?」

夫「そうかー。なんか思ってたより簡単なんだね」

私「そうだね」

夫「回収依頼の電話かけたり、コンビニで粗大ゴミのシール買ったりするより持ってちゃったほうが早いね」

私「車があって、平日か土曜の午前中に行ける人はそうだね」

「わからない」は怖い

夫と話をしていて気付いたのは「ゴミを捨てる」という行動にも

  1. 知識(聞かれたら答えられること)
  2. アイテム(必要なモノ)
  3. 技術(やろうとすればできること)

が必要なんだな~という当たり前の事でした。

ゴミ捨てに慣れていないと、「これは何ゴミ?」「いつ?」「どうやって?」「どこに?」がわかりません。

ゴミ捨てに慣れている人は「そんなの調べたらすぐわかるよ」と言うでしょう。

ですが、慣れてなかったら調べ方すらわからないのです。

何をどうすればいいのか。何が何だかわからないよ。

迷子状態。

「わからない」って怖い事なんですよね。

わからない=怖い=止まれ

怖さを感じると人の身体はかたくなります。ここで無理やり動かすと傷めます。

わからない=怖い=止まれ

わからない、怖い、動けない。当たり前!

片付けようとしても動き出せない時というのは、単純に「わからない」場合が多いのです。

やってみなければわからないこともありますが、

  • 調べたらわかること
  • 聞けばわかること
  • 教えてもらったらわかること

たくさんあります。

即断即決、即行動を目指さない

即断即決、即行動。

すぐやる人ってカッコイイ!

そんな風潮がありますが、ここはあえてのんびりと落ち着いて。

自分にとって無理のないペースで進むことを目指しましょう。

動けない時は、

  1. 知識→やろうとしていることがわかっているか
  2. アイテム→必要なモノはそろっているか
  3. 技術→できることをやっているか

チェックしましょう。

動けない自分を責めることがなくなりますし、家族が動いてくれない時も「この人はやる気がないんだわ」とか「私が大事ならやってくれるんじゃないの!?」なんていう変なこじらせスパイラルにはまることがなくなって、夫婦円満になりますよ~。むふふふふ♥

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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