後者あるある「好き嫌いがわからない」その3

後者の「好き」は変化する。

後者あるある?「好き嫌いがわからない」その2

ということはだね、石岡君。

なんだい?御手洗。

最初が「いまいち」でも後から「好き」になるモノがあるということだよ。あの後者という生き物は。

さっすが、タモリさん。

そうなんです。

後者は最初「いまいち」だと思ったモノでも、使っていく内に「好き」になるという現象がたくさん起こるんです。

ただ、後者自身は「好き」だという気持ちに、自分ひとりではなかなか気付けないという致命的な弱点があるんですね~。

こんにちは。

ミステリとブラタモリが好きなライフオーガナイザー®オオノミエコです。

なんでだろう?って考える事も、なんだろう?って知る事も、小さい頃から好きですねぇ。

さらに、どうやったら思い通りになるんだろう?って試行錯誤する事を好きになって、今の私がいます。

ただ、昔と比較すると

  1. なんでだろう?って考える事 ↓down
  2. なんだろう?って知る事   →keep
  3. どうやったら思い通りになるんだろう?って試行錯誤する事 ↑up!

と、変化しております。

まぁ、当然ですよね。何十年とたっていますから。

好きな行為に関しては、結構長いスパンで変化するんですけど、

好きなモノや人に関しては、自分でもびっくりするくらい瞬間瞬間で変化します。

あ。いや。違う。

違った。

すっごいドハマリした事でも、ある日突然ふつりと「もういい」になるわw

「好き」にスイッチがあって、ONとOFFの切り替えが自分でもよくわからないタイミングで訪れる。

これが後者が「好き嫌いがわからない」と言う理由なんじゃないかな。

だから片付けてる時のモノ選びにすっごい迷うんですよね。

今の私は「好き」だけど、明日の私は「好き」かしら?

今の私は「嫌い」「いらない」だけど、来週の私は「好き」で「必要!」になってるかも……。

だあああああ!!!!

わからんっ!!

捨てたくて言ってる部分を差し引いても、心の底から「好きか嫌いかわからない」んです。

だって、いろんな私がいるんだもの。

てかさ。

MAX17個の鍋・フライパンを持っていた私ですが、「好き!」と言い切れたのは1つだけですよ?

でも残りも必要だし使うから残していた。

なぜそんなに数が必要かというと、

  1. 料理に手をかけるエネルギッシュな私
  2. 通常の私
  3. 最低限の料理しかできない私
  4. 料理できない私

4段階に自分が変化するからw

不安定な自分じゃダメだ、なーーーんて自分をいじめるようなお片付けはやめたので、4段階それぞれの自分に合わせてモノ選びをしています。

料理に手をかけるエネルギッシュな私も、料理できない私も、全部大事だからね!

後者が片付けで失敗するのって、「できない時の私」を消そうなくそうもうやめようとするからなんだよね。

後者のMAX見積もり問題は元をたどると、MIN全否定癖(ミニマムぜんひていへき)からきていますからね~。

その気になるとちょっぱやでできる自分も、なかなかその気にならなくてできないときのほうが多い自分も、両方自分ですからね!

いいとこばっかり見てできる時の自分を基準にしてるから、ふらっふら、ふらっふらするのよ。

あああ。

話が脱線して、書きたかったことが全然書けなかったw

つづきは次回!

前者の「好き」を理解しよう♪(仮題)です。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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