前者後者とお片付け:目指すところは同じ!?

先日、「LO×前者後者」を開催したことで、ようやく前者後者とお片付けの目指すところが言語化できるレベルまで深まりました。

キッカケは1つの質問。

↑こちらの記事を参考に、主観-客観・俯瞰-他人視点について説明していた時。

「私は子供を主体的な人になって欲しいと思って育ててるんだけど、もし子供が前者だったら主体的に生きるのはつらいことなの?」

この質問を聞いた時、いろんなくもりがバチコーン!!!と晴れました。

主体的に生きることと、主観で生きることは違います。

ちとわかりづらいので、まずは前者さんが得意な他人視点について。

パーティーに参加したとしますよー。

他人視点(神視点)

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全体を見る。

どこまで見えるかは個人差。

この時、どこに自分がいるかというと、左上。

後者からしたらビビるわけですよ。

え???自分を中心にしないで物事を観てるの????

って。

次、後者が得意な主観。

主観

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まわりを見ているはずが、心の声や体の声が大騒ぎw

見てるようで見てないの。

周囲の光景を、自動でぼかしたり消したりという編集機能がついてる。

さて、クイズです。

「自分」はどこにいるのでしょうか?

客観・俯瞰

はい。

さくっと答えです。

最初の図の左上にいましたー。

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↑この図の真ん中ね。

客観・俯瞰とは、

自分を中心として視野を広げたものです。

それぞれの生き方

他人視点で生きるとは、全体の利益を最優先して行動することです。

参加人数が多い方が盛り上がるだろう。だから、いる。

主観で生きるとは、自分の主観だけを最優先して行動することです。

ハラヘッタ、つまんない、早く帰りたい。だから、帰る。

客観・俯瞰で生きるとは、自分の主観を最優先しつつ全体を俯瞰し行動すること。

つまんないから、タイミングを見計らって帰ろう。

主体的に生きるとは

3パターンの視点で物事をみて、「それでも私は○○する!」と自分で決めることなんだと私は思っています。

おそらく前者は他人視点を、

後者は主観を、

それぞれ価値あるものと位置づけているのでしょう。

それでうまくいっているのならそのままで。

うまくいかないな~という時は「客観・俯瞰」の視点を意識してください。

前者は、自分を中心に据えて見る範囲を狭めること。

後者は、見る範囲を広げること。他人視点で物事を判断する人がいると知ること。

片付けネタにまで持っていけなかった(´-∀-`;)

今日の記事でよくわからなかった方は、また次回!

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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