主婦の仕事は孤独な仕事

こんちゃ!換気扇、新しくなったよ!(何のこと?な方はコチラ)

外見はいいのだ。

大事なのは中身。

ピカピカ~♪

そしてこれはシロッコファン!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

取り外せるね、シロッコファン♪(*ノдノ)

以前のは古すぎて油でガチガチに固まり、取り外せなくなってたんですよねぇ。
大掃除で一番落としたい汚れに、まったく手出しができず歯がゆい思いをしておりました。

それももうおしまい!イエーイ!

てなことをですね、帰宅した夫に熱く語ろうとしたら、夫は換気扇の見た目のことばかり言うわけですよ。あとは吸い込み力? まぁ、そんなようなことばっかり。

そりゃあ、ねぇ。大掃除だなんだっていっても、あーたは私の言うこと待ちですからねー。

私がやるよ!って声をかけなきゃ、大掃除自体しないんじゃないの?

やらなきゃいけないことをやろうとすると、私だけ焦っててカリカリしてるみたいに感じる。

もっといいものを家族に、ってがんばっても何のリアクションも返ってこない。

主婦の仕事は孤独な仕事だから、主婦同士じゃないと共感してもらえない。

ってわかっているけれど、それでもなんだかなーと思う日はあります。

とはいえ。

孤独で独占しているからこそ「自分の好きにできる」という楽しさもある。

忙しくなるのがわかっている時のために、簡単に作れて家族の受けがいいメニューは貴重な切り札。カレーは計算して出す日を決める。量をうっかり多めにつくると、カレードリアやカレーうどんにアレンジせざるを得ないので、量も計算の上うっかりしよう(笑)

週末家族がいてやりづらかった家事を、月曜の朝に思う存分やる。
区切りがついたらお茶をいれ、椅子に座ってほっとひと息。
モノは定位置に戻り、掃除も終わってなんだか部屋が輝いている。
はぁ~、気持ちいい~♪
満足感に浸りながら、私専用のお高いお茶を味わう。

家を片付けたら、夫が金曜の夜も飲みに行かずにまっすぐ帰宅するように。
「やっぱり家が一番落ち着く」
ごろーんと寝転がる夫。
褒められてるようで嬉しくもあり、もっと飲みに行ってくれてもいいんだよ?(夕飯1回分つくらなくてすむから)とほくそ笑んだり。

と、まぁ、探せば家事の喜びも色々あるね!

それに気付かなかったけど、家族から直接言葉で褒められたり感謝を伝えてもらうことがなかったとしても、なんかしら影響を与えるんですね。

確かに、片付けたことで夫が変わったこと色々あるわ~。
(これについてはまた今度書きますね)

ちょっとした家事の喜び、探せばまだまだありそう!

どうせやるなら楽しもう!

明後日のお茶会では片付けの喜びを語ろうかな?
みんなの家事の喜びを教えてもらおうかな?
実は、誰よりも楽しみにしています(*´艸`)

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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