新年の抱負を立てる前に――覚えておきたい「○○日チャレンジの特徴」

2014年6月に100日お掃除チャレンジを始めてから3年半。
とうとう通算1000日を突破!

過去のチャレンジをおさらい。

  1. 掃除
  2. 読書
  3. ウォーキング
  4. 腹筋&スクワット
    ■番外:30日間プランクチャレンジ■
  5. 先延ばし撲滅
  6. 先延ばし撲滅シーズン2
  7. ヨガ
  8. ブログ更新
  9. マインドフルネス瞑想
    ■番外:50日間お掃除チャレンジ■
  10. 朝と夜の日記

100日チャレンジだけでなく、30日チャレンジや50日チャレンジもやりましたね~。

それぞれの特徴を忘れないように書いておきます。

30日チャレンジ

特徴

30日(約1ヶ月)という短期間のチャレンジなので、負荷高め・連続して行う目標向き。

メリット

  1. 始めやすい
  2. フィットネス系はアプリもある
  3. がんばった感を味わえる

30日くらいならがんばれそう。1日から始めるとしたら年12回もスタートのきっかけがある。というわけで、とっつきやすい・始めやすいのが最大の特徴。

デメリット

  1. 挫折率高し
  2. リカバリーが難しい
  3. リバウンドしやすい

負荷高めの目標設定しがちなので、挫折しやすい。
また、やむを得ずできなかった場合どうするか、あらかじめ決めておかないと取り戻せずズルズルと日数だけが過ぎていくことも。

負荷高めのチャレンジゆえに、終了後リバウンドしやすい。

50日チャレンジ

特徴

50日(7週間と1日)というアレンジのきく中期間のチャレンジ。

メリット

  1. ゴール後のご褒美を設定することで効果が上がる
  2. マンネリする前に終わる
  3. リカバリーもできる

馬にニンジン!私にご褒美♪
ゴールしたらご褒美!でがんばれるのは最長8週間なんだそうです。
50日はちょうどご褒美ドーピング効果がある期間内。
すこ~しがんばる目標でも続けられるかも。
なるべく50日間連続で。

行動の効果や変化を感じられる21日を過ぎてから約1ヶ月もあるので、続けているな~という満足感も味わえます。

やむを得ずできなかった場合のリカバリーも50日間あると楽にできます。

継続系チャレンジとしてはかなりバランスの良い日数です。

デメリット

  1. 目標の負荷設定が難しい
  2. 習慣化するかどうかが微妙
  3. 他の行動に影響を与えない

30日はとにかくやってみたい目標を、100日は確実に続けられる目標を、それぞれ設定すると達成率が上がります。
50日はこの負荷設定のさじ加減が難しいところです。

習慣は意識せずとも続けられるかにかかっています。
50日だとマンネリ化する前に終わってしまうので、習慣化するかどうかは微妙。

「他の行動に影響を与えない」については後述します。

100日チャレンジ

特徴

100日という長期間のチャレンジ。
かならずできると自信がもてる程度の負荷の目標向き。

メリット

  1. 自信が持てる
  2. 習慣化しやすい
  3. 次のチャレンジにつながる

100日続けることが主のチャレンジなので、がんばったり無理すると続きません。なので、やっている最中はあまり自信につながりません。
チャレンジ途中やゴール後に、記録を見返した時しみじみと自分で自分を褒めたくなります。

一見困難なことも、小分けにし少しずつ取り組むことで道は開けることを体験することで、問題解決のスキルも身につきます。

習慣化しやすいです。
チャレンジ中やった内容を10とすると、チャレンジ後は2~3ぐらいしかやりませんがw
チャレンジ前はゼロだったことを思うと、大進歩です。

これは私だけかもしれませんが。
70日を過ぎ、ラスト1ヶ月!と気合いを入れ直したあたりから、チャレンジが終わった後のことも考え始めます。新しいことにチャレンジしたい気持ちが高まります。

デメリット

  1. なかだるみ期間がある
  2. 季節の変化を考慮する必要がある
  3. ゴール切った感が薄い

55日目あたりから70日目くらいまで、なかだるみします。
淡々とこなすだけの期間。
ここを乗り越えられるかどうかが、100日続くかどうかの分かれ道です。

100日やると季節が変わります。
計画を立てる時に、100日後の季節は何か。
新年1月1日に100日チャレンジを始めた場合、100日目は4月10日。春です。

やろうとしているチャレンジは、季節で負荷が変動するかどうか想像してみてください。

100日チャレンジと聞くと、さぞかし100日目の達成感がすごいかとお思いでしょう。

ところがどっこい。

ゴールしたぜ!!イェーーーーーーーーイ!!!感、ほとんどありません。

小さなことをコツコツ行うチャレンジなので、ゴールの喜びは薄味です。

じんわり・しみじみ、ほわんとした充実感や満足感にひたる感じですね。

やったことの記録の他に一行、いや、一言だけでもいいんで感じたことを書くことをオススメします。読み返した時の楽しさが段違いです。

最後に余談ですが……

各チャレンジと特徴やメリット・デメリットを書いていて思ったこと。

  1. ご褒美設定した上で、50日チャレンジやってみよう
  2. 100日では長すぎる? 70日チャレンジを試してみよう
  3. 朝と夜の日記がガッツリ習慣化したのはなぜか

2018年もやるのか私w

やればやるほど深みにはまる○○日チャレンジ、皆さんも是非!

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ハッシュタグ #100日チャレンジ

〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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